【海外大卒生が語る】英会話を飛躍的に上達させる方法

英語


今回は多くの英語学習者が悩んでいる「英会話」の上達方法について紹介していきます。

私は以前、自分の英語に自信がもてず英語を話すのが苦手でした。
ただ「英会話に対する意識」を変えたことで英会話を飛躍的に伸ばすことに成功したのです。


日常レベルでの『英語ぺらぺら』に難しい表現はいらない

英語学習者に、英語を勉強する「理想の最終目標」を聞くと多くの人は

「英語ぺらぺら」と答えることでしょう。


ただ日本人の多くは「英語ぺらぺら」の理想基準を高くしすぎて、英語が上手く話せないでいるのです。

もしあなたが学生なら、英語ぺらぺらになるためには「大学受験英語」ぐらい余裕でできないとダメだと思っているかもしれません。だとしたら、受験英語の難しさに圧倒され「英会話を難しいものと錯覚」していることでしょう。



しかし、これは大きな間違えで「英検準二級レベルの語彙力と文法」が身についていれば日常会話で困ることはまずありません。私はカナダの大学に3年半通いましたが、英検二級以上の単語を日常会話でほぼ使いませんでした。つまり日常会話では、難しい英語表現はさほど重要ではないのです。

またカナダの大学卒業後に思った、私にとっての「英語ぺらぺら」は「日常会話で不自由しない英会話レベル」です。なぜなら1日で使う会話表現のほとんどが「日常会話」で「簡単な表現」しか使わないからです。

多くの人はこの英検準二級程度の「日常会話で不自由しない英会話レベル」を軽視しがちです。理由として「日常会話」の文面を読んだり、聞いたりする点においてさほど難しさを感じず「分かった気」でいるからです。

そしていざ英語を話そうとすると、簡単な表現さえできなくなってしまうのが大半です。そして自分には単語力や言い回しが足りないと、さらなる難しい英語をマスターしようとします。

そんな人たちに伝えたいことがあります。

それは「無意味に英単語を増やしても英語は話せない」

必要なのは「簡単な英語で話せるようになる」ことなのです!

『簡単な英会話』ができなければ、『難しい英会話』は到底無理

あたり前のことですが「簡単な英語」を話せない人が、「難しい英語」を使って話すことは到底無理な話です。

ただ、ほとんどの英語学習者がこの当たり前のことに気づいていません。そして私もその一人でした。

英語が話せなかった頃、自分に足りないのは語彙力だと勘違いし、ひたすら英単語を覚えていた時期がありました。カナダ留学前に「出る準パス単英検準一級」「英検一級」を必死にマスターしましたが、これらの覚えた難しい英単語を日常会話で使うことは全くと言って無かったです。

それもそのはずで、英検準一級以上の単語帳を開いたことがある人は分かると思いますが、日常会話で使わない単語のオンパレードなのです。そんな日本の日常で使わない様な難しい英単語を覚えたところで、英会話で使える訳がないのです。

逆に言えば、ネイティブの子供は難しい英単語を知らなくても特に不自由なく英語でコミュニケーションを取ることができています。

なのでまずは、簡単な英語表現でコミュニケーションを取れる様になることを目標にし、必要に応じて徐々に表現力を身につけて行けば良いのです。

簡単な英語でとにかく話す

もしあなたが英検準二級レベルの語彙力をもっているのなら、日常会話を不自由なく話す下準備ができています。足りないのは英語のアウトプットだけです。とにかく英語を口に出して自分のものにしていく必要があります。

ただ不思議なことに日本人は「読み聞き」の練習ばかりして、英語を「話す」練習をほとんどしません。これではいつまでたっても英語を話せる様にはなりません。だからまずは自分の身の回りのこと、考えを英語で独り言のように口にしてみましょう。それだけでもグッと英会話は上達します。

ただ本気で英会話を伸ばしたいなら

気軽に始められるオンライン英会話を活用することをお勧めします!


『オンライン英会話』で話しやすい環境作り

オンライン英会話の良いところは、何と言っても、自分の好きなタイミングで様々な講師と「フレッシュな英会話」ができる点にあります。

そしてこの「フレッシュな会話」が英会話上達の鍵になるのです。

豊富な講師陣のおかげで様々な英会話のスタイル、発音の癖に触れることができます。また同じ講師の前で同じミスをするのが恥ずかしいと思っている人も、オンライン英会話では毎回講師を変えれるので常に気持ちを切り替えて失敗を恐れず、英会話に専念できるのです!

何度も言いますが、英会話を上達させるには「とにかく話す」これに限ります!!

なので自分にとって英語を話しやすい環境を作るのがとても大切なのです。

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